サメは捨てるところがないというくらい有効活用されてきました。
食品としてはふかひれスープが有名ですが、健康食品としては肝油も古くからあります。
サメの肝臓は全体重量の1/4を占めるほど大きく、さらにその肝臓には肝油が約半分つまっています。サメの肝油はビタミンAが豊富に含まれています。
サメには骨がありません。骨というのは硬骨のことです。サンマやイワシなど多くの魚には骨(硬骨)があります。サメにはその骨がなくすべて軟骨で体をささえています。
近年サメの軟骨の様々な働きが注目されています
○関節痛にサメ軟骨
サメ軟骨には血管新生を抑制する働きがあるからです。
まず、関節痛がどのように進行するか(関節痛への行程)御存じでしょうか?
慢性関節症リウマチ、変型性関節症、などは、血管新生依存性疾患と呼ばれています。
これらの病気が発病、進行する時は、血管新生が起るのです。
ですから、血管新生を抑制する事が進行を抑制します。
サメ以外の軟骨では
生物の軟骨の中では、とれる量も多く優れた性質を持つのがサメの軟骨なのです。
例えば、1mgの「血管新生を抑制する物質」を牛の軟骨からとり出すとすると約500gの牛の軟骨が必要です。しかし、サメの軟骨の場合、同じ1mgをとり出すのに0.5gあれば十分なのです。
つまり、サメの軟骨からは実に牛の軟骨の1000倍もの量の「血管新生を抑制する物質」が得られます。サメの軟骨は自然界から得られる軟骨の中ではきわめて効率のよいものなのです。
サメ軟骨は、サメのどの部分
サメの体の骨組みはすべてが軟骨です。
サメの最大の特徴は体に骨(固い)が一本もない、ということです。
人をはじめ動物の体は「骨組み」という言葉があるように骨格系によってかたちづくられていますが、サメの体は骨ではなくすべてが軟骨でかたちづくられた、いわば「軟骨組み」と呼べるものなのです。哺乳類の体重に占める軟骨の割合は約1%ですが、サメは軟骨の割合が6〜8%ときわめて多いのです。サメの軟骨は、体を動かすときに重力のかかる場所(脊柱・せきちゅうなど)ではその強さを増すためにある程度の石灰化(せっかいか・リン灰石の板状のものになる)を起こして硬くなっています
○どんな基準でサメ軟骨を選ぶ
よく言われるのが、製造過程、原料の産地、等です。まず、関節痛がどのように進行するか(関節痛への行程)御存じでしょうか?慢性関節症リウマチ、変型性関節症、などは、血管新生依存性疾患と呼ばれています。これらの病気が発病、進行する時は、血管新生が起るのです。ですから、血管新生を抑制する事が進行を抑制します。

○パウダーと、液体がありますが、どう違う
元来、サメ軟骨といえばパウダー状の物でした。パウダー状のサメ軟骨で基準になるのがメッシュの細かさです。メッシュとは、サメの軟骨をパウダー状に粉砕したときのきめ細かさの単位です。近年、細かいほど吸収がよいという事で1000メッシュや1500メッシュのものまで出ています。対して、パウダー状に粉砕する祭にも、全く熱を加えずに加工するのはかなりの技術が必要だということと、細かく粉砕し過ぎると有効性分が壊れてしまうという考えもあるようです。パウダーの難点は、サメ軟骨独特の異臭で飲みずらいことと、大量摂取を余儀無くされる事です。一般的に、体重1kgで一日1g(60kgの人で60g)の摂取が必要とされています。濃縮活性サメ軟骨はパウダーの欠点をおぎない、飲みやすいのが特徴です。 臨床データのある高品質の製品を選ぶ事が大切だと思います。バイオシャーク粉末
2007年12月06日
ささえ
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